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【シェーバーで自己処理が楽になる!?】おすすめアンダーヘア用シェーバー7選

サッとムダ毛を処理するにはシェーバー(カミソリ)の利用が最も手軽です。

バスルームにカミソリやシェーバーが置いてあり、入浴時に腕や脚のムダ毛と一緒にアンダーヘアも自己処理する。という方も多いのかと思います。

ViViの男性50名へのアンケートでは「アソコの毛はお手入れしてほしい?」のアンケートで78%がお手入れしてほしい、と回答しています。

その一方、「今までどのくらいのコが処理をしていた?」の質問には50%未満の回答が72%と男性の希望と現実は反対の結果となっているようです。

気になってはいるけれど、友達にだって聞きにくいアソコ事情。アンダーヘアの問題から、ニオイや黒ずみまで……女のコのリアルな声はもちろんだけど、男のコの意見は絶対に無視できない! ガッツリとセキララに聞いちゃいました♡
引用(ViVi)https://www.vivi.tv/post1246/

また、ドラッグストアやコンビニで手軽に購入できるのも魅力です。

一方、剃った部分がすぐにチクチクしてしまったり、うっかり肌を傷つけて肌トラブルにつながる危険性もあります。

特にVIOを含むデリケートゾーンのムダ毛をシェーバーで処理する場合は出血してしまったり、深刻な肌トラブルに繋がる危険性もあります。

このページでは数あるカミソリ・シェーバーの中からアンダーヘア(VIO)に適したシェーバーを紹介いたします。

目次

カミソリでの処理に不満を感じたら「シェーバー」を検討してみよう

ドラッグストアなどで気軽に買うことができ、値段も安く使い方も比較的簡単、とカミソリには多くのメリットがあり、多くの人に支持されているのも納得できるところです。

ただその反面「仕上がりがあまり美しくない」「デリケートな部分に刃を当てるのが怖い」「カミソリ負けや黒ずみなどの肌トラブルが起きてしまう」といったデメリットがあるのも見逃せません。

これらの問題点は特にデリケートなVIOゾーンで顕著です。

では、こうした問題をクリアして安心・安全にアンダーヘアの処理をするにはどうしたらよいのでしょうか。

ここでぜひ検討してみたいのが「電気シェーバー」を使用することです。

手軽で安全・意外と安い?シェーバーにはメリットがいっぱい!

シェーバーの一番のメリットは、慣れない人でも比較的簡単に安全なムダ毛処理ができるということです。

カミソリの場合は、刃の当て方・力の入れ方一つで肌に負担がかかったり肌を傷つけてしまうことがあります。

シェーバーの場合はこうした点も考慮し、刃が直接肌に当たらないようにしたり、ヘッドの滑りを良くしたりして初めて使う人でも安全に剃れるような工夫がされています。

安全であること、肌への負担が少ないことは、全身の肌の中でも特にデリケートなVIOゾーンを処理するときにはとても大切な点です。

そうした意味でも、特にVIOに関してはカミソリよりもシェーバーの方がおすすめといえます。

一方、デメリットとしては普通のカミソリに比べて少しお金がかかる点が挙げられます。とはいえ、小型の乾電池式のものなら1,000円台から2,000円台の機種も多く出回っており、繰り返し使えることを考えればそれほど大きな負担とはならないでしょう。

小型であってもパワーは十分なものも多く出ており、太く濃い毛の多いアンダーヘアの処理にもしっかり活躍します。

メンテナンスも水でさっと洗い流すだけ、あるいは拭き取るだけととても簡単です。

アンダーヘアの処理に向いているのはこれ!おすすめシェーバー5種

ここでアンダーヘアの処理に最適なシェーバーをご紹介します。

すべて乾電池式なので充電の手間がなく、長いコードに煩わされることもありません。

パナソニック VIOシェーバー フェリエ ES-WV60

パナソニック製品のデリケートゾーン専用の電動シェーバーです。従来品(フェリエ ボディ用 ES-WR50)の約3倍パワフルなモーターを搭載し、VIO特有の太く長い毛もスピーディーにカットすることができます。

2種類の専用刃(毛を短くカットするトリマー刃と仕上げ用のネット刃)と、付属する2種類のアタッチメントを組み合わせることで、VIOゾーンを好みに合わせてお手入れすることができます。

刃が肌に直接触れないようスキンガードがついており、I・Oラインも手軽にお手入れ可能。防水仕様なので、お風呂場でも使えてお手入れも簡単です。

サラシェES-WL50

パナソニックのロングセラー商品、腕・脚・ワキ・ビキニラインラインなど全身使える電動シェーバーです。専用のビキニコームでアンダーヘアのお手入れも可能。

お風呂場でケアしやすい泡剃りも可能でお肌の負担を抑えながら処理できます。丸洗いできるので、清潔を保ちやすい構造です。

上下フロートがお肌にピッタリと密着しながら剃るので、仕上がりがきれいなのも特徴のひとつ。ステンレス刃で剃り味も長持ちし、コスパ重視の方から選ばれています。

「クアトロ4フォーウーマントリムスタイルホルダー」

男性用髭剃りでおなじみ「シック」から出ている女性用シェーバーです。

見た目はまるでT字カミソリのようですがれっきとした電動シェーバーで、ドラッグストアで買うことができます。トリマー機能付きで長さは4段階に調節することが可能です。

毛を好きな長さにカットできるので、つるつるにはしたくない・好みの形に仕上げたいといったアンダーヘアーならではの希望にも応えることができます。

一方、つるつるにしたいときにはシェービング機能を使えば4枚刃でスッキリ剃毛。セーフティーワイヤー付きで刃が直接肌に当たらないので安心です。

「ヴィートセンシティブタッチ電動ビューティートリマー」

除毛クリームでおなじみの「ヴィート」から出ているのは、アタッチメントの付け替えで眉とビキニラインの両方がケアできるスグレモノです。

トリマーヘッドとコームを組み合わせ、4段階のトリミングが可能。刃が直接肌に触れないので敏感肌の人も安心して使えます。

小型で持ち歩きやすく旅行にも最適ですが、音が少々大きめなので注意しましょう。

「フェリエ ボディ用 ES-WR50」

美容家電で人気のパナソニックのシェーバーは、ポーチにもさりげなく収納できるスリムなI字型ですが、華奢な見た目に反して剛毛もスイスイ処理できるハイパワー。

スイングヘッドが肌に密着し、厚さ0.12mmの薄刃が毛を根元からカットします。 刃先が丸いので肌に優しい剃り心地です。 石鹸やローション不要で乾いた肌に使えますが、水洗いできないので注意が必要です。

「ラヴィア iラインシェーバー」

この中では唯一のI・Oラインにも使えるシェーバーです。カーブした長めのグリップは持ちやすく、T字型の小型ヘッドは小回りがきいて剃りにくい部分もスムーズに処理できます。

太い毛・濃い毛もスピーディーにカットできるハイパワーですが、深剃りしない構造になっているのでデリケートな部分にも安心して使えます。

防滴仕様なのでバスルームで気軽に使えるのも魅力です。刃を浮かせればVゾーンの刈込にも利用できアンダーヘアを好きな形に整えることができます。

シェーバーでアンダーヘア処理後にチクチクしないコツは?

カミソリや除毛クリームよりもお肌に負担のかからないシェーバーを選んでも、アンダーヘアを処理した後に、チクチクしたかゆみなどの不快感に悩まれている方も多いようです。

これはシェービングをすると、断面が太く、毛先が鋭角にそられるため、肌を刺激してしまうためです。

更に間違ったやり方で自己処理をしてしまうとかゆみが悪化して炎症や色素沈着の原因になりかねません。

そこで、自己処理後にチクチクを軽減できる方法をご紹介します。

お手入れ前の下準備

アンダーヘアが生えている周辺はデリケートな部分なので、処理を始める前に下準備をすることが大切です。

処理したい部位はホットタオルで温めたり、お風呂で温まった後がおススメです。

毛穴を開かせることで根元から処理しやすくなります。そしてシェービング前にも保湿をするとお肌の負担を軽減することができます。

シェーバーの当て方に注意

内刃が直接お肌に当たらない構造になっているシェーバーですが、シェーバー自体を何度も何度も摩擦してしまってはお肌に負担がかかってしまいます。

お肌にシェーバーを押し当てずに、できるだけ肌に触れるか触れないか程度で使用してみましょう。

VIO専用のシェーバーならアタッチメントがついているのでお肌に優しく処理することが出来ます。

処理後の保湿ケアもしっかりとする

アンダーヘアの処理後は、お肌がとても敏感になっている状態です。

また、乾燥もしやすくなっているため、専用のものでしっかりと保湿してお肌を整えましょう。

カミソリよりは楽だけど…もっと楽になりたい!というあなたへ

カミソリに比べて安全で使いやすいなど確かにシェーバーには多くのメリットがありますが、毛根から処理するわけではないのでやはりすぐに毛は伸びてきてしまいます。

そうなるとチクチクと嫌な感じがしたり、黒いポツポツが目立ってきて見た目にも気になります。

肌を傷つける心配は少ないものの、結局頻繁にお手入れしなくてはならない点は変わらず、決して負担は減らないのが残念なところです。

カミソリに不満を感じてシェーバーにしたのに、シェーバーにも不満が…あとはどうすれば?

サロンで脱毛してしまえは自己処理から開放

そんな悩みを解決するのがサロンでの脱毛です。

肌表面に出てきた部分だけをカットするシェーバーでの処理に対し、脱毛は根元からするりと抜き去るうえ、毛の再生組織にもダメージを与え新しい毛が生えてきにくいようにします。

回を重ねるごとに毛は少なくなり、新しい毛も生えてこなくなってやがて肌はつるつるに。毎日の負担だった自己処理からも解放されます。

ただ、腕やワキならともかく、肌が敏感なVIOゾーンとなるとサロンで脱毛を受けるのは不安だという方もいるのではないでしょうか。

確かにVIOはデリケートな場所だけに、トラブルの心配も多いもの。したがってサロン選びがとても重要になってきます。VIOの処理はVIOの専門家に任せましょう。

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